2007年12月26日
本当に便利になりました!
コンビニATMです!
概要
コンビニエンスストアのATMは、1998年11月に旧三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)がローソン内設置のダイエーOMCのCD(キャシュディスペンサー)を三和銀行のキャッシュカードで、残高照会、現金引出しが可能なサービス提供を開始したことから始まる。翌年1999年3月に旧さくら銀行(現・三井住友銀行)が単独でam/pmに初めてATMを設置し、同年10月にはイーネットが複数の金融機関が提携して、全国初の共同のコンビニATMを東京・神奈川・静岡の各都県に設置した。以降設置店舗は増加し、2006年6月時点で2万4千ヶ所を超える店舗に設置されている(なお、2006年6月現在のコンビニエンスストア店舗数は、40,258店舗(社団法人日本フランチャイズチェーン協会調べ))。
一般に、金融機関の店舗にあるATMの営業時間に対して、コンビニATMは大幅に長時間(24時間)稼働し、取引金融機関の定める時間帯でいつでも利用することができる。 時間外や提携金融機関の取引においては有料(105?210円)となる場合があるが、無手数料において利用できる提携先が増加しているほか、無手数料の特典がついた普通預金も発売されている(「みずほマイレージクラブ」など)。時間の利便性(24時間稼働)と場所の利便性(コンビニエンスストア併設)により、金融機関の新しい拠点として多くの利用者に支持されている。
利用者の傾向としては、日本郵政公社(当時)の「暮らしと金融機関利用に関する調査」によれば若い世代、単身者世帯の利用率が高い。
コンビニATM向けATM機種は当初、銀行店舗におけるATM取引を補完する存在として、売り場に併設できる小型化、金庫の縮小、保守の省力化等、銀行店舗向けATMの性能を大幅に簡略化して開発された。一部には支払準備金容量の確保を図るため、二千円札の出金を設定し、銀行店舗向けATMと同等の準備金額を実現した事業者(ローソンATM等)もあるが、銀行店舗の統廃合に加え、無料入出金提携先が増加した事により利用は増加しており、今後のコンビニATMにおける銀行取引の深度化を見据え、特に簡略化によって緩速となっている従来世代の高速化が求められていた。
これを受け、小型の寸法はそのままに、生体認証への対応のほか、特に紙幣の計数性能を一般のATM並に向上させた機種が開発され、セブン銀行、アットバンクなどにおいて積極的に更新が図られている。
なお、2006年より、毎年10月8日が「コンビニATMの日」に制定され、日本記念日協会の認定を受けた。この日はイーネットが1999年、全国初の共同コンビニATMを設置した日であり、同社がコンビニATMのさらなる発展を目指して提唱した。
(以上、ウィキペディアより引用)
銀行もどんどんハイテク化してますね!!
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